2008年10月12日 (日)

いつかはやりたい江戸前ダイビング

テレビ朝日の「宇宙船地球号」で中村征夫さんが潜ってましたね。

・サンゴだけが海じゃねぇ!・

ダイビングをやらない人とか、バリバリのリゾートダイバーとか、グアムの海に触発されたうちの部員はあんまりやりたがらないんだろうけど、

俺はいつかあんなダイビングもしたいなぁ。

砂地に隠れた生物をズバッと見つけられたら、気持ちいいだろうなぁ~、かっこいいだろうなぁ~。

なんというか、小さい生物とか隠れた生物を見つけたときって自分だけの宝物を見つけたような気分になるよね。

おまけ

・俺の経験上・

最近、家族の会話で「男はやさしくないと駄目だ」みたいな話が出たんだが、

果たしてそうか?

俺の経験上、必ずしもそんなことはない気がする。

つーか、「基本やさしい」人間って損な気もするよね。たまに厳しかったりするとすげー顰蹙を買うらしい。

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2008年9月30日 (火)

ダイビング報告

一応、ダイビングに関するブログであるはずですんで・・・。

・それもまたダイビング・

後輩が「1ビーチ・1ボートのガイドダイビングをやる」(目的としては三宅島ツアーやグアムツアーの穴埋め及びガイドダイビングそのものを楽しむ・知るってことなのかな?)を企画してくれたので、9月28日に便乗してきました。

電車で行ったのですが、正直に言います。だるい!

神奈川在住の人は長時間電車に乗るわけでもなく、楽なのかもしれないけど、俺の家から伊豆に電車で行くと片道で3時間ちかく乗らなければならん。しかも、帰りは学校によって道具を置いて帰るとなると、確実に学校までで3時間はかかるというスローペース!

(しかも、帰りの電車の中で、ちょいとしたトラブルがあって恐かったというかなんというか・・・)

確かに普段車の運転を任される人は楽なのかもしれないが、これならみんなで車で楽しくいろんな話をしながら行ったほうが俺は好きだなぁ・・・。

でも、電車なら帰りは黙々と車内でログづけできるし・・・。一長一短ですな。

で、肝心の海はと。

行って、セッティングをしようとした瞬間。

「海が荒れてるんで、一度休憩エリアに戻ってください」

・・・確かに波は高いし、水はにごっているし・・・(もっとも、うちの部にはかつて同じような海況で「大丈夫ですよ。中に入ってしまえば問題ありませんよ。」と言って潜水を断行した兵(つわもの)もいますが)

で、まさかの中止になるかポイントを移動するかという話に。

結果、八幡野に移動することになって、そこで2ビーチガイドダイビング。

(その前の週に2年生が八幡野でセルフをやっていたらしいから、2年生ナビのセルフを見たい気もしたが、そんな話は一切出なかった・・・)

フォト派ダイバー組みと1年生を中心とした経験の浅い組で分かれてのダイビング(この点について3年生の一部は少し不満だったのかな?)

結果としては俺もいたフォト派チームは水深20メートルを超えるダイビングをさせてもらい、カエルアンコウやタキゲンログダイやアカエイ、カンパチなどなかなかいいものを見せてもらいました。消費率は①14で②13.5でした。最近潜るたびによくなっているような・・・。

(ただ、揃いもそろってカメラの性能を引き出しきれていないという自体に陥り不甲斐ない限りだった・・・)

まぁ、ガイドダイビングも悪くないよね。

ガイドダイビングの最大の利点は、

①ほぼ確実に目当ての生物を見せてくれる。

②カメラに関するアドバイスなどもしてもらえる。

③天候トラブルなどにも柔軟に最適な対応をしてくれる。

一方、少し窮屈に感じたのは、

①ガイドにペースを握られていて気を使う(例えば、部員だけなら「もう少し写真を撮らせて!」とかサインを出せるんだけど、変に気を使ってしまって一度シャッターを切ったら退く、というような感じ、俺はね)。

②こっちの力量や普段のスタイルを知らないから、こっちの要望どおりのダイビングが出来るとは限らない。

③準備体操などに関することは一切言われないので、これに慣れすぎると自分で安全を管理する意識が落ちそう(と俺は思うのだが・・・)。

たしかに、生物を見せてくれるという意味では大きいけど、やっぱりビーチくらいなら自分たちでやったほうが好き勝手できるような・・・。

というわけで、次からは「ガイドに頼らずに生物を見つけること」を目標にダイビングを考えたいと思います。(やはり、俺は写真をとりたいというよりも、生物を探すのがすきなんだ!そしてそれを見せて周りが喜んでくれたり驚いてくれるのがすきなんだ!)

具体的には図鑑を見て、生息域などについて調べたり、ネットなどのポイント紹介をもう少し丁寧に見たり、マップ上のどこにいたかを意識しながら潜ったり。

なお、アップルも「あれならガイドでなくてもよかったですね。ガイドだと気を使っちゃいますよね」と。

まぁ、一長一短だから目的にあわせてダイビングを考えればいい。

生物を確実に見たいならガイドを雇えばいいし、自分たちのペースでやることを重視するならセルフでやればいい。

改めて思った。

俺にとって重要なのは「どこで潜るか」じゃない。

「誰とどんな風に潜るか」だ。

余談

・俺の口からはとても・

サービスの車で移動中、俺は助手席でガイドさんといろいろ話しました。どこで潜ってるとか、不断はどんなダイビングしてるとか、大学がどうだとか。(こういう時に必ず助手席に回されるのはなんの因果だ?)

で、「サークル内恋愛とかないの?」とものすごく興味津々に聞かれたときはさすがに困った。

いろいろネタはありますが、後輩の前では自粛したい・・・(一度、4年生と一部の2年生がおしゃべりすぎて幹部から怒られているから)。

そんな話をすると、当事者の人間もその場にいたから・・・。

プロダイバーのみなさん、大学のダイビングサークルなんて、ふたを開ければスキャンダルの3つや4つ簡単に出てきますが、その辺をおおっぴらに話せるサークルばかりじゃないんです・・・。

穴があったら全部叫びたいわ・・・。

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2007年8月 9日 (木)

男丸ツアー報告

はーい、帰ってきました!

今回の川奈・大瀬崎のツアー・・・。

まず、楽しいかどうかで言ったら、1年生の時の八丈島ツアーと肩を並べるベストオブツアーの一つ!!

1年生のころの八丈島は単純に海がすごいと思っただけだが、今回は後輩を連れながらも自分たちが自分たちの実力で楽しめたのですごく充実していた。

まずは川奈。

当日は快晴、予想以上の海のコンディションのよさ!

透明度があんなにあるとは思わなかった!

なんといっても印象に残ったのは、伊豆では今まで見なかったトラウツボ、そして視界360度を駆け巡るアジの群れ!

P8070011 思わず興奮してエアの消費が一瞬早くなりました。

画像の上手な載せ方がわからないので、この画像で勘弁してください。

もちろん、自分でとったものですよ。

P8070012 スクーバ前のフロート打ちの段階からすでにかなり活発に動いていました。

マクロを探していても、ついつい顔を上げて何でも見たくなる。

次の日の大瀬崎、海水浴シーズンで人が多いのなんの。

もちろん、海だけでなく、水着ギャルも探しましたよ。

しかしまぁ、どこもコブ付なもんでね。

で、肝心の海は・・・。

すさまじく透明度が悪く、斜め潜行のときに離反しかけたので、やはり普通に沖まで出てフィートファーストで行きましたよ。

で、しばらく傾斜に沿って移動していると・・・。

P8080032 いた!

とうとう、自力で見つけてやりましたよ!

イザリウオ、じゃなくてカエルアンコウ! しかも2匹のビッグサイズ!!

(写真がわかりにくくてごめんなさい。)

レッドと二人でものすごく興奮してました。

後は、大瀬崎でおなじみのプーさんや鳥居で遊んでました。

今期初のミノカサゴもゲット!

P8080046 ちっちゃいのがいました。

カサゴは大小いっぱいいたけど、ミノっちはこれだけ。

で、もちろん海だけで終わらないから楽しいツアー。

初日の川奈からの移動時は井田(本当はこっちに行こうとしていたけど諸般の事情によりボツ)のビーチの上の展望台から絶景を望む!

P8070022 すげーな!

しかもこの辺は古墳らしい。

いや~、いいねぇ~。

んで、今回は他大学との交流もあって楽しかった。

たまたまA大学が来ていることがわかって連絡を取ったら差し入れをしてくれた。

当然、BBQにも誘ったが、「合宿なので」との理由でボツ。

大瀬崎では肝試しをエンジョイ、そして最終日夜はBBQ!!

地元の祭りで鍛えた焼きぞばの腕を披露!!

が、みんな満腹で味なんかわからない・・。

P8080052 今回はかつてのような台風クラスの風もなく、おいしくいただきました。

酒はほどほど。女はナッシング。

調理具の忘れ物が激しかったが、どうにかなった。

あはははは、楽しいね~。

合宿と違っていらいらすることも少ないし~。

というか、意識してイライラを押さえていたところもあった。

ツアーとはいえ、学生料金で安くさせてもらっているんだから、礼節として食器の片付けや掃除くらいちゃんとやりましょう。

今回、ちょいと問題あり、と思ったのは新2年生のことが多いかな。

まず、風邪を引いちゃって、耳抜きができないから全くダイビングはやっていない。

そのくせ、耳抜きをヨーイング(あごを動かす方法)でやろうとする、つか、できるといいはるもんだ。

普通のバルサルバ(鼻をかむ方法)ができて、耳抜きの感覚が体に染み付いていないうちはヨーイングなんて簡単にできるわけがない。確かにヨーイングのほうが上級者のようでかっこいいんだけど、いきなりこれができる人間なんてまずいない。

あんまり初めてのファンダイビングが楽しくないと印象が悪くてやめてしまわないか心配。

んで、移動の車の中や、休憩時間や空き時間の言動を見ていると、やはり周りへの配慮がないと言うか、常識がないと言うか、そのくせギャル男じゃないと言い張る割りに言うことはすべてギャル男なのに、行動に結局度胸がない。

確かに後部座席から前の席に生足を伸ばされるのはいい気分じゃないし、人に聞こえ距離でするべき発言じゃないことが多すぎる。誰に指示されたかは知らないけど人の荷物を勝手にあさるのも感心しないね。

全体的に1年生は練習が少ないから、多分久しぶりのスクーバで耳抜きができないのが多いだろうね。それできれいな海を見せろ、イルカと泳がせろと言われても・・・。

はい、それからARASHI。

キーワードはカントリーマァム、怖い話、「俺、なんの役にも立ちませんから・・・」。

・・・海に入っても、イザリウオ見せても、トラウツボ見せても反応がいまいちだし、たまに会話に入れていないし、この子もいつか辞めたいって言い出すんじゃないか・・・。

で、NBについて。

うまいし、トライスピリットがいいんだけど、すぐに寝る。

気づいたら一人別のところで寝ている。

どんな山道、曲がり道でも寝ている。

技術的には・・・フィートファーストの着底のやり方を覚えないと危ないかな。

まぁ、基本的にはとっても楽しいツアーでした♪

おまけtheスペシャル

海に行けば、何かが起こる。これ、うちの部の伝統。

①うわ~、モテ男~、つか何様じゃぼけ!

はい、たまたまピンクの話になって、レッドに振ってみたら、面白いことが聞けた。

「あのコさぁ、やたら俺と話すときにオッパイくっつけて来るんだよね~。俺のことすきなのかなぁ~」と。

おぉ~、どっちもある意味では確信犯・・・。

さらに、好みの女の子のタイプの話になると、「俺は軽いパーマの女の子が好きなんだよね~」と。

・・・ん?

もしかして、今の彼女あんまり好きじゃないのか?

結構、なんとなしに付き合ってんのか?

更には「俺、妻子もちだからさぁ~」と、わけのわからない冗談を後輩の前で言うから、俺はコメントに困る。

本当に妻子もちになったんじゃないかという可能性もゼロではないから恐ろしい。

②情報漏洩?!

新2年生が、誰も知らないはず、と言うか、今年はうまく隠してきたはずの部内の恋愛事情を知っていた。

別にかまわんのだが、知れた奴が知れた奴だから・・・。(元はなんとなく予想はついている。)

そうそう、彼は昔のトレーダーさんと同じパターンで俺を怒らせてくれましたよ。

無駄にBBQの食材を買おうとして、「俺、ひとりでも全部食えますよ」とか言っておいて誰よりも先にダウン。1人で勝手に甘いものを買って食ってるし。しかも他大学への差し入れようのプリンのスプーンを勝手に使って、差し入れの本数が足りなくなった・・・。

で、BBQで白いご飯がほしいと言い出して、宿には夕飯キャンセルしてあるのに「先輩、宿のギャルに白いご飯用意させてくださいよ、そのくらいはやってくれますよ」と。

しかも、ところどころでタメ口、俺のことあだ名で呼び捨て。

おいおい、俺が言うのもなんだが何様のつもりだ?

次期執行部として期待したかったが・・・。いかんせんオールラウンドノリがうちに新しい物をもたらすのか? はたまたなじまないのか?

③カウンセラーTからの進言

どうやら、2年生のガールズは俺たち3年生のことを軽んじている、と言うかなめているらしい。

うわ~、今までのことを思い出すと2年生からの俺たちへの不満とかは、俺から言わせれば甘えやチームと言うものの意識の低さでしかないんだよね。

やれやれ、まぁ、島生活も慣れてきて疲れているころだろうから、応援メールを送ってやったら、案の定、返信なし。

よっぽど忙しくて疲れているか、俺の監視の目がないところで羽目をはずしノビノビやっているか。

片方からはさきほど返信あったけど、相当ハードだけど楽しいみたいね。

だぁ~、どうなることやら。

いろいろお話したいことがあるので、カウンセラーT、トレーダー、JFさん、今度報告会やろう。

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2007年7月20日 (金)

オクトパス問題

今日、いつものお店に行って、オクトパスのことを相談してきました。

まず、自分でレギュレーターのホースを取り外す方法、取り付ける方法を習って、

実際に右・左のどちらがいいのかを聞きました。

バイトの連盟の役員さんは「うちの学校は左だったな」と言っていました。

やはり世間の傾向は左なのかな・・・と思ったら。

いろいろお話を聞いた結果、セイフティーを考えるなら右!ということです。

まず、僕たちが使っているオクトパスは原則右用であること。

次に今までのダイビングでエア切れの人間にエアを供給したことがあるか?

⇒ここから、この場合を想定していろいろ問題が出てくる。

確かに左のほうが相手は吸いやすい。が、そうするとまず、自分自身でのインフレーターの操作が難しくなる(左手を挙げたいのに左側からホースが走っているから当然)。もし強引に左手を挙げると、せっかくのオクトパスがバディの口から外れかねない。

さらに、普通エア切れを起こした人間はオクトパスと言う冷静な判断より相手のセカンドステージを奪うことを考えるものらしい(考えると言うより本能的に奪うらしい)。そのとき、仮に自分のセカンドステージが奪われたら、自分もパニックになりかねない。そのとき右にオクトパスがあればレギリカバリの要領で事なきを得る(実は右側に呼吸源が二つあれば、仮にレギリカバリをしなければならなくなったときに呼吸源を確保できる可能性が倍増する!)。左にあったとき、冷静に対処できますか?

そして、水中でオクトパスブリージングを行うときに一番重要なのはアイコンタクト。

右だと有無を言わさず向かい合う形になるので確実にアイコンタクトはできる。

しかし、左だとバディ同士が同じ方向を向くようになる。そうすると移動はしやすいが、アイコンタクトは基本とらないものとなる。

(右でも実は水中で水平移動はできる。アイコンタクトを取りながら、サイドキックの要領で。多くのイントラが左にしているのは実は彼らの力量不足であると。)

さらに、右にあれば、自分用のセカンドステージにトラブルがあったときに確実にオクトに切り替えられる。しかし、左だと実は、まず吸えない!(すえたとしてもすいづらい。長さがあるから大丈夫ジャン、と言うのは通じない。やればわかる。)

一番の決め手は冷静に考えたら、自分の器材に異常がある確率とバディがエア切れになる確率だったら実は前者のほうが高いのではないか。後者はグループコントロールである程度どうにかなるが、前者は今の俺たちでは実は対処しきれない問題。だったら右にあったほうが自分自身のバックアップはやりやすい。さらに、エア切れになったら水平異動なんてせずに素直に浮上したほうが安全。

というわけで、俺がいる間は原則オクトパスは右で行きます。

おまけ

というより、こちらのほうが気にはなる。

①相変わらず・・・

後輩(特に1年生)の前でタメ口トークはやめなさい、と言うか、やめると言っていたのにやはり・・・。

②何があった?

3年飲み会の後、あの人の様子がやや変わった?

呼び方にあだ名が入っているし、なんだか雰囲気が違うような・・・?

風邪気味であることを差し引いても何かが違う気がする。

いったい何があったのか?

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2007年7月 7日 (土)

ダイビングスタイル

諸般の事情により、合宿の日程・ポイントが大きく変更される可能性が出てきた。

それに伴い、合宿内容の変更も。(というか今後の方針の変更なのか?)

つまるところ、某イントラがこっちが言ってもいないのに、バディ潜水を目指すみたいなことを言ってきたことに端を発する。

合宿の場所を変更するのはかまわないが、果たして俺たちがやるべきだと考えていたことがやれるのか?

多分、1年は別にいいんだが、問題は2,3年生。

2年生はあの場所以外で果たしてまともな調査やナビトレーニングができるのか?

3年生は最後に残してしまった大型課題を練習できるのか?

どちらもやり方次第で、改善できなくはない。

おそらくこれはどうにかなる。

(これらを「やらなくていいじゃん」という意見もあるのだろうが、2年生については教えておこないと、どうなるか位はこの類のことを体験している俺たちにはわからないはずがない。で、3年生の課題のほうは確かに「今更・・・」というのが大半の意見だろうが、最悪俺1人でもしっかりした指導を受けて身に付けたい。)

で、問題は夏の合宿でレッドから提案された内容。

俺がやろうとしていたことは以前記事に書いた。

彼はどうやら1年生からいきなりバディ潜水をやるべきだと。

うーん、俺としてはあまりいい顔はできない。

まず、いきなり1年生にやらせたって無理でしょう。

それこそ1年生のころダイビングの何が面白いかわからないとか言っている人たちがほとんどの現状でそんなことしたら、

1年生は難しい、つまらない、わからない、と、とことん突き放されるようなものでしょうが。

1年生には技術的にも精神的にも体力的にもいきなりやらせるべきではないと思う。

以前、バディ潜水とパーティ潜水に関する記事を書いたが、まさにそこの問題。

確かにバディ潜水は少人数であるがゆえ、小回りが利くし、やりたいようにやれると言う意味では楽しいんです。

しかし、自分たちでナビ、グループコントロール、危機管理、計画などをやりとおすことを考えれば、実は決して簡単なものではない。

しかも、1年生二人と3年生でやるなら、一見安全策に見えて、結構なリスクも孕んでいるはず。

だって、1年生のどっちかがパニックになったら、もう1人はほぼ放置プレイ。

両方パニックになったら、3年生1人で対処できるのか?

そして何より、3年生自身に何かがあったときはどうするんだ?

(最も、そのときの対策を考えるのがお前の仕事だろう!とかそうならないための実力を付けろ!!という人のほうが多いんだろうが、俺にはどうも現実的には思えない。)

バディ潜水と言うのは回転力や、機動力と言う意味では、2年生の練習には優れているかもしれないが、実は1,2,3年生そろっての最終目標にしていいのかといえば、微妙な気がする。

一緒に潜るならリスクをカバーできる人間は多いほうがいい(どうせ危機管理せねばならんなら、一緒に潜らせて常に目の届くところにいてほしい)。と言うのが俺の持論。

バディ潜水のバディの人数を増やしていけば、パーティ潜水にもつながるし、決して悪いことではないが、部の到達点としては俺は違う気がする。

ちなみに。

彼の提案だと、某イントラの言うように学生だけでボートダイビングを雲見でやろうと。

・・・うーん、どうかな?

そこで潜ったことがないからなんともいえないが、ボートってことはある程度の深度があるんだろうから、窒素酔いだ、中性浮力だと考えると、つい最近ライセンスをとって、ろくに練習してもいない1年生を連れて行くのはな・・・。

というか、彼はそんな連中を連れて自分で管理できると言うことか?

・・・うーん、確かに彼の実力は認めるんですが・・・。

(やれと言うんであれば、俺だってきっちり計画を立てて、やる自信はありますよ。当然、安全重視だから、彼の考えているのと比べればアドベンチャーではないけど。)

年間を通してどんなダイビングをしていくか。

ただ、楽しむためだけならどう組んだっていいんだけど、

サークルの運営として考えると、難しいところもある。

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2007年7月 1日 (日)

新人合宿②

2日目は富戸の脇の浜。

天気は曇り(アメフラシは機嫌を直してくれたようだが、うちの部の悪天候トリオがその力をいかんなく発揮)。

水温もちょい低め(レスキューに比べれば・・・)。

で、俺は2年の付き添い。

おいおい、こんな我流ナビの男に2年のナビ練習つき合わせていいのかよ?

とか思いながら、どんどこ。

実はまともにフロートを打ったのは今回が初めて。

2年の手前、下手のことはできないが、そこは頭でっかちダイバー、知識と頭のシミュレーションでうまくカバー。

ややロープが長い気もしたが、まずまず。

で、スキン調査は案の定俺の教え方駄目ジャン。

やっぱり我流はこういうところ弱いね。反省、反省。

2年生、ごめんなさい。

で、2年プレゼンツの1本目。

楽しませてもらいましたよ~。いきなりエイを見つけ、伊豆のレギュラーメンバーのタカノハ、キュウセン、オハグロベラ、サラサエビ、ショウジンガニ、ツユベラYG、カワハギ、怠惰なウツボ、ニザダイ、イシモチや砂地のお友達たち(オレンジはハナハゼとダテハゼの共生を見たと言うが、俺と氏は見ていない。)が盛りだくさん。

まぁ、実際のパーティ管理やらコースがどうと言うのはこの際、ここには書きません。

楽しかったんでとりあえずはそれでよし。

2本目は氏のプレゼンツで、イカの産卵床を目指して見事到達。

久しぶりにイカの卵を見ましたよ。そして体色変化をわざと起こさせて、遊んだ。

二人ともなかなか僕を楽しませてくれました。半分勝手に練習そっちのけで遊ばせてもらいました。

細かい技術云々より、まずは初ナビお疲れ、そして充実感はどうだったかな?

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新人合宿①

久しぶりにまともなダイビングねた。

プール練習で監督ににらまれたとかはとりあえず、さておき。

まずは初日は伊豆海洋公園。

新人の講習の付き添いだけに、そんなに深いところには行かなかったし、別段生物を見るようなダイビングをしたわけではない。

しかし、久しぶりの海洋公園、透明度は前回の大瀬崎に比べれば、すこぶるよし。

1本目は本当に作業をこなすようなダイビング。

楽しいかどうかより、1年がきっちりできるか、俺たちがサポートできるかだったので、まじめダイビング。

で、案の定サポートの感覚が鈍っていて、最初に大失敗をいくつか。

イントラに潜行のことを水面で怒鳴られたり、急浮上しかけたバディを見逃したり。

何をやっているんだ俺は?

で、2本目は切り替えたら、自分としては納得の行くダイビング。

生物もちょいちょい見る余裕があったので、ゴロタの隙間を覗いたり。

最後にはアメフラシで遊ぶ始末(そして雨が降り、花火はできなかった。)

一年生も、全体的に落ち着いているようなので、安心。

しかし、みんな恐怖はあるというので、それをどうやって払拭させるかが今後の課題だ。

(俺一年生のころ恐怖心0だったんだよな・・・。今、思うと恐ろしいわ・・・。)

まぁ、その後、監督に呼ばれたりもしたけど、それはまた今度。

いいねぇ~。普通に早く一年生と海洋公園で遊べるようになりたいわ。

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2007年6月26日 (火)

最近の動向~プール練習がやっと~

最近の動向について。

やっとこさ学校のプール解禁。

なんでわざわざ誰も必要性を感じない工事をしていたんだか・・・。

はい、肝心の練習のほうは

初日は新人とマンツーマン。

今年のルーキーたちも飲み込みが早くてすばらしい。

特にやれとも言わずにマスクなしで泳ぎ回る、マスク系統で全く眼を閉じない。

むしろパッチリ開いている。

末恐ろしい。

2日目は前半戦は幹部のみで練習。後半戦は2年生のみで練習。

幹部はまぁ、さすがと言ったところ。

2年生はやはりすごいね。俺たちが1年のころより練習していたからと言うのもあるけど、あそこまであっさりやってのけるとは・・・。

去年の今頃、俺は大スランプ。1年生でやれたことができなくなってあせってた。

全くそれを感じさせない動き。

もう、教えることほとんどないじゃん。

喜ばしいと言うか、悔しいというか。

なので今年はかなり練習入ります。

マジでダイマスとるくらい体力と技術を付けに行くつもり。(意味のわからない嫌がらせはするなよ)

とりあえず、身近でできるスキンダイビングをしっかりこなそう。

で、それ以外の動向。

2年はやはりまとまっているというか、出来が違うと言うか。

計画をあそこまで考えられるとは・・・。

しかし、ある内容を見ると、俺たちはそんなことを一切教えていないし、他のどの資料を見ても思いつくことがないようなことを書いている。

・・・またか。またあの人たちの影がちらつくのか?

今更いいんだけどさぁ~、

某インストラクターじゃないけど、「俺の顔に泥を塗る気か?!」って感じだよ。

まぁ、ええわ。多分、肝心のところは相当苦労するだろうし。

で、トレーダーからの情報を聞いてはいたが、今日会って見ても別に暗い印象は受けなかったけどな・・・。

はっきりさせる策が一つあります。

ツアーや合宿のときに宿の振り分けがどうなるか見るのです。

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2007年6月22日 (金)

デュークって・・・

某ダイビング雑誌の某インストラクター(某大学ダイビングサークルの顧問?)の連載記事。

デューク○○という名前でやっていましたよ。

デュークってなんだ、デュークって。

しかも、コーナー始まりのアップの写真、モデルさんと一緒にDSサイン。

これ、知らない人が見たら、ビびるか、怒るか。

(笑顔でそんなサインを出されたら、ダイビングを知らない人はみんな勘違いしますわな。)

記事の内容自体は勉強になりました。

うちの部の最高顧問といい、そのインストラクターといい、すごいね。

うちの某インストラクターもああやれば、ウハウハなのに。

おまけ。

俺の時間設定に文句があってもその場で言うんじゃないよ。

しかも、なんで俺があの時間にしたかわかっていないだろう。

(どうせ時間通りに来る奴なんかいやしないし、車の時間までに余裕を持たせてやったまでのことでしょう。なんでもぎりぎりでやってうまくいくのはうちの部の最高顧問くらいだよ。)

これが正しいかどうかはわからないが、後輩(特に1年生)への俺の印象が悪いでしょうが。

(別に悪くてもいいんだろうが、一応主将なので権威は必要。)

environmentさんが言っていたが、

「今のままではぶちが主将なのか、レッドが主将なのか、カリスマが主将なのかわからなくて、印象悪いよ。」

えー、まさにそのとおり。

主将を立てると言うのは多分、へいへいうなずいて、とにかく従う、と言うことではなく、

仮に反対意見や何やらがあってもそれを言うタイミングをわきまえるってことなんだろうね。

あからさまにやられるとこっちも困るんだよ。

こっちが発表している内容、発表しない内容にはちゃんと理由があって選んでるんだから、下手な発言をさせるんじゃないよ。

どうせ、明日も計画とかなんも考えてこないで、便乗して、けちをつけるだけつけるんだろうね、当然遅刻してきて、大方の結論が出た後に。

それからそれから。

何故だろう?

みんな月曜日が嫌だとか言って、ミーティングを金曜にしたのに人が集まらない。

結局どこにしても、みんな学校来ないとか、他の集まりがあるとか、体育だとかで集まりにくいんだよな。

だからと言って、わざわざ2回も3回もやるのは面倒極まりない。

いや~、どうしたものか?

ついでに。

俺の勝手な妄想であってほしいが、なんか新展開が起こりそうな気がする。

夏先、秋ぐらいにかけてだろうな・・・・・。

多分、予想は外れるだろうが、それくらいの事態が起こってくれたほうが面白いのは面白い。(あとあと面倒そうだが。)

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2007年6月18日 (月)

器材の謎

先日の新人講習で、イントラに言われた。

右オクトパスは・・・

○○するなら左オクトパス・・・

(詳しくは後日、俺を捕まえて聞いてくれ)

そう、器材の謎、あなたのオクトパスはどちら派?

そして、改めての疑問、「レギュレーターの自分用のセカンドステージはなぜ右から出ているか?」

自分でもいくつか仮説は考えたけど、やはり納得はいかない。

誰か教えてくれ!

ちなみに・・・

今年の新入部員の中で、早くも男女の毛並みの違いを感じている新入部員にびっくり。

どうなることやら・・・。

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2007年6月17日 (日)

新人と一緒

新入部員の講習の付き添いで海洋公園へ。

天気は良好。海でないのが残念なくらい。

それにしても、ほとんどの面子は何をやっても楽しいとか面白いとか言ってくれてうれしいと言うか、末恐ろしいと言うか。

でもやっぱし、ちょっと怖がってるのもいるとそこはやはり1年生と言う感じ。

それにしても年々、1年生の技術が上がっている気がする。

なんでみんな初めてでこんなにできちゃうの?

俺なんかの時は・・・・。

一緒に連れて行った2年生は俺なんかよりずっとサポートとか指導がうまいだろうし。

おまけにイントラさんにはむちゃくちゃな情況でデモやれとか言われるし。

どうも、最近、というか海に行くと自分の不甲斐なさを感じることが多い。

実際、俺は彼らの眼にどう映っているのか?

「自分がよければ」とも言うが、結局は評価なんてものは他人が決めることだから。

自分が納得できたことに対して他人からも賞賛を得られなければ意味がないと思う。

そんなこんなで今日はプールだけ。見られた生物はホモサピエンスの群れとなぞの貝。

(フナ虫はあえて見ませんでした)

どうやら合宿も海洋公園でやるらしい。

(上級生トレーニングの後半は富戸)

ダイビングは競うレジャーじゃないのはわかっている。

しかし圧倒的な能力がほしい。

かといって、うちのイントラの話を聞くと、あの人の下でダイマスをとるのは難しそう。

p.s.ゴシップねたは知らない。確かめる余裕なし。つーか、興味なし。

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2007年6月12日 (火)

水中映像祭

行って来ましたよ。

やっぱり水中写真ていいですね。

いろいろイマジネーションをかきたてられます。

いつかあんなポイントに潜って、あんな写真を撮ってみたい・・・。

ちなみに映像祭に行くまでに実は場所を勘違いして船の科学館の本館に入ってしまいました。

平日と言うだけあってがらがら。

船のことにも興味はあるけど、あんまり時間もなかったから、さっさかまわったと。

んで、ダイビング関係の展示があるところはしっかりチェック!

大昔のダイブギアや、潜水服、潜水方法の説明が展示されていて、歴史のお勉強。

昔の人はよくあんな道具(と言っては失礼だが)で潜れたものだ。

で、特に面白かったんはタンクの断面図。

スチールって話には聞いていたけど、あんなに薄いんだって感じ。

肉厚は多分2cmないね。1cm少しかもしれない。

一方、アルミタンクはそれに比べて肉厚。

前に読んだ文献に、「アルミはタンクを肉厚にするために使っている」とあったけど、本当だ。

そして何より眼をひきつけたのは、あのインストラクターも使っている伝説のフィン、「ダックフィート」!!!(ちなみに色はオレンジだった)

すげー、すでに生産されていなくて、あの島でしか見られなかったものが東京で見られるとは・・・。

それから、面白かったのは、ベネチアガラスのアクセサリが売っていたこと。

魚やイルカのデザインをあしらってこれがなかなかおしゃれ。

ほしいなぁ~、彼女にプレゼントしたいな~・・・・。

おいおい、そんな相手はいないだろうが・・・。

つーか、プレゼントにまつわる苦い過去を忘れたのか・・・。

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2007年6月10日 (日)

学生ダイバーについて

さっきの記事の続き。

連盟で集まった人たちを見ると、男女でかなり違いがあった。

男はみんな格好がラフ。

「だって潜りにきたから」

漁師サンダルに、ウェイトを腰に巻いて、ものすごく適当な格好。

女はみんなおしゃれしてきた(一部例外あり)。

「だってお台場にきたから」

みんなちゃんとお化粧しいていた。

各言う俺はものすごくラフ。

海でいつも来ているカッコウ。

ノースリーブシャツに半パン、漁師サンダル、ウェイトも普通に巻いている。

しかもキャリーは使わず、メッシュバッグをそのまま担ぐと言う、まさにラフ。

閑話休題

先日の飲み会。

相変わらず、べしゃりが下手でみんなにご迷惑をおかけしました。

カウンセラーが怒るところをはじめてみました。

眼がいつもと違っていた。

やはり彼も広島人だったのか・・・。

さらに閑話休題

友人のブログが閉鎖されることになった。

情報化社会とは怖いものよ。

ここの情報もいつ誰に漏れるやら・・・。

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2007年6月 4日 (月)

東京湾侮りがたし!!!

ぬぉ~!!

さっきテレビで東京湾の特集を見た!!

東京湾とは思えない魚影の濃さ、きれいさ!!!

潜りたい!!!

東京湾=汚い

と言うのは既に偏見かもしれないぞ!!

すごく潜りたい!!

あんなに近くにあんなに面白そうな海があるなんて!!!

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2007年5月28日 (月)

運命はつながるか?!~いやいや、遠いでしょう~

最近、知ったが、俺がひそかにファンであるグラビアアイドルがスクーバのライセンスを取ったとか、とるとか。

しかも沖縄。

うまくやれば、出会えるか!!??

そのためには4年生で時間ができたら、再びあそこへ修行に行くか・・・・?

・・・・・ちょっとチュ―チョ、だけどイッチョ・・・・try?

考えておくべさ。

だけど、海は広し、どこかでつながっている。

いつか人生のバディと出会えるか?!

(陸でできないことは海ではできないby師匠たち)

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2007年5月26日 (土)

ダイバーは見た!

まずは、明るい話題から。

26日大瀬崎ツアー!

久しぶりの海! 久しぶりのセルフダイビング!

しかし、湾内で、しかも風向きの都合で序盤は透明度がほとんどなかった。

水面で透明度・透視度0.5メートル! 水中でやっと透明度・透視度2~5mくらい。

水温は18度だったけど、それほど寒くは感じなかった。

で、肝心のダイビングはどうだったか?

3年生と2年生のみ4人だったので水中での管理は比較的楽チンだった。

視界の悪さに気をつけて、離反やサイン漏れに注意すれば、どうにかなった。

そして、生物をなかなか目当ての見つけられず、期待の人工物もどこにあるのかわからない中、ヒットしたのは2つ。

1つは一本目、ゴロタ地帯にいた巨大なイセエビ!

本当にでかいのがうごめいていた!すごくうまそうだった・・・。

あれほどの大物にははじめてあった。

2つ目は2本目、これまたゴロタ地帯で遊んでいたとき、カサゴを見つけて観察していたら、

何かをしきりに口で攻撃している。

なんと、そのターゲットはシロウミウシ!カサゴはウミウシを食べるのか?!

とりあえずウミウシを救出。そして掌に乗せて観察。

すると、面白いことがわかった!!

なんとウミウシ、自分を固定できるところがないと、膨れるんです!

そして漂っていく!

いや~、実に面白いものを見られた。

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2007年5月25日 (金)

26日は!

やっとこさ久しぶりのダイビング。

ポイントは大瀬崎!

天気図や、予報の限りではコンディションは良くないかも・・・・・。

まぁ、久しぶりのダイビングだし楽しむさ。

大瀬崎には1度潜ったけど、ペーペーのころだから、水中の距離感を覚えていない。

意外とものは密集しているのか?

それとも距離があるのか?

行き当たりばったりはできない人なので、計画はみっちり。

4パターンのコースを考えた。

しかしながら、先に少し調査をしないと難しそうな気もする。

(やつは面倒だと言うだろうが・・・・)

できればウミテングが見たいな。

あとは今までずっと逃してきたネジリンボウ。

楽しみだが、実はここに行き着くまでの1週間は辛かった・・・・。

あ、そういえば今日は連盟の定例会議でした。

忘れてました。

ハシカ休みで曜日感覚がなくなっている・・・・。

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2007年5月21日 (月)

パーティダイビングの条件~運営限界~

パーティダイビングの鉄則の一つとして、

最も技術的・体力的に未熟なものにダイビングのレベルをあわせると、というのがうちの部の考え方である。

メンバー全員の実力が均等ではないのは必然。

それならリスクを最小化するために一番下にレベルを合わせる。

仮にイントラクラスのダイバーがメンバーにいればいいが、現在の状態ではそれはありえない。

なので、ポイント選びやバディの選定はそういうことを考えた上で行い、リスクの回避可能性と事前予防力を最大限にする。

俺はこのことは実は運営にも当てはまると思っていた。

一番熱心な人間に合わせるのはまず不可能。

そこにあわせようとするのは当然、周りの負担の最大化を意味する。

だから俺は2年生には執行資料を最初は見せたくなかった。

実際、ダイビングに積極的になったり、運営に対して真剣にならない限り、あれの内容の真実や本当に意図しているところはわからないはずだ。場合によってはただのプレッシャー。「こんなに難しいことを考えるのか?こんなに大変なことをするのか?」そう思ってしまうのがもしかしたら、普通なんだろう。

しかし、俺は全員にそれを公開することを決断してしまった。

それがいけなかった。

ダイビングに熱をあげ、運営にまで興味を持ち始めているのは一部の人間だけだった。

それなのにやってしまった。

それはプレッシャーとなり、彼らを苦しめ、挙句、おれは彼らの中の数名に葛藤を与え、辛い決断をさせてしまった。

OBに申し訳ないとか、もはやそういうことではない。

この部を守るとかなんとかという以上に、運営し、みんなの楽しみや居場所を守るはずの人間が、1人の人間を辛い決断をせざるを得ない情況に追い込んだ。

その事実が不甲斐ない。

執行資料の公開を請求したのは俺の師匠たちだった。

今になってはただの後悔、愚痴でしかないが、

俺たちが何に苦労し、何を恐れているかを一番知っていたのはあの人たちじゃないのか?

俺たちがそうだったように一部が熱くなることがどれほど大変かを知っているのはあの人たちじゃないのか?

それがまわりにどれだけのプレッシャーを与えるかを知っているのはあの人たちじゃないのか?

そんな人たちが、プレッシャーを与えることを奨励したのか?

確かに一部に見せるだけでよかったのかもしれないが、それでは余計に熱の入れ具合の格差を広げるだけだと判断し、2年生全員に見せたのは俺だ。

師匠たちに対抗できなかった俺が悪い。

しかし、今後も同じようなことが続くなら、今度こそ自分たちの考えを貫くべきなんだろうか?

うがった見解だろうが、あの人はもはや中立な立場ではないのかもしれない。

パーティを守るために何をするかを俺は考えているつもりだ。

パーティを守るためには技術的・精神的にレベルの高い人間に我慢を強いることがある。

うまいことそれを開放してやれるのが一番だが、それほど簡単なことには思えない。

足並みのそろわないダイビングが危険なのは誰もがわかっているはずじゃないのか?

「私がカバーするから大丈夫ですよ」「俺うまいからいけるよ」

ふざけるな。どの面下げてそんなことを言う。

俺たちに本当にイントラクラスの海での生存能力、まわりを守る能力があると思うのか?

俺たちは未熟だからセルフパーティダイビングのために一人一人にある程度の意識の高さを要求しているのはわかっているのか?

最終的に自分たちの負担に成ることはわかっているのか?

過信するな。それが海では死を意味することを忘れたのか?

プレッシャーを与えれば、辞めてしまう。

緊張感がなければ、安全は崩れる。

パーティダイビングをするための条件とはそのままダイビングサークルの運営のスタイルやその限界に直結するのではないか?

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毎度のことながら

その日の記事はしたから見よう。

できれば多くのダイバー、とりわけ学生ダイバーから意見を聞きたい。

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潜水限界

学生によるダイビングサークルの運営の限界を考える。

まず、学生がゆえに可能なスタイルと学生ゆえの欠点が存在する。

学生だから長期休みを取ったり、コネでリーズナブルにやったり、

自分たちだけでナビゲーションまでとって、ペースを調整して楽しむこともできる。

しかし、学生ゆえ勉強や就職活動、資格活動、アルバイト、他のサークル・部会との兼ね合いにより、制限される面もある。

資金力が足りない、ブランクを簡単にあけると復帰が(卒業後も)難しくなる、いざというときに責任を背負えるものではない。

学生のうちは可能性は無限だとかいう人もいるが、学生こそ実際は有限なはずだ。

こと、ダイビングというレジャーの特殊性。

特に、セルフダイビングを目指す、うちのようなダイビングサークル。

正直に言えば、メンバー全員に同じような安全への意識の高さ、技術力がなければ楽しむことはできない。メンバー全員が活動を支えるための瑣末なところ、ダイビング以外での努力をしなければ、セルフダイビングサークルの体制を維持することはできない。

しかし、それを無理に維持しようとすることはつまり「体育会系」なのだ。

この部が崩壊しかけた原因。

しかし、あまり緩めすぎ、ありとあらゆるものを認めたがゆえに、今になって訪れる危機もある。

緩いばかり、楽しければそれでいいというばかりではセルフダイビングサークルの運営なんてできないのではないか?

一般のダイバーはもしかすれば土日の月に1回か2回のダイビングで楽しんでいるのだろう。

学生でもそれでいいかもしれないが、それでは簡単にいい海にはいけない。

また、セルフダイビングサークルでそのようなことをすると、もしかすれば技術に差が出るかもしれない。具体的には実際にダイビングチームを率いて潜水できる人間とそうでない人間が出るかもしれないということだ。

メンバーがそれでいいと納得すれば、それでいいかもしれない。

しかし、それは一部の人間の負担が増えることを意味しかねない。

昨今の学生が、活動を多様化させている:本文たる学業、趣味や遊びやサークル活動のためのアルバイト、早期の就職活動、資格の勉強、恋愛、趣味、遊び:現在では、何か一つに絞って情熱を注ぐような活動は難しい。少なくとも最初は多様な活動をとる、そしてそのうち一つに絞る。あるいは一つに絞っていたところから、他の事に興味を拡げる。そして自分の活動を淘汰していく。その過程の中で、時間的制約、金銭的制約、危険性の高さ、そしてそれらをクリアするための労力を必要とされるダイビングは真っ先に切られる。

それこそが、昨今のダイビングサークルの部員数が減少している理由ではないだろうか?

続けてもらうために、あれもこれもよしとし、楽しさを重視して、実際にはリスクを増やすこともありえる。

続けてもらうために、あれもこれもよしとすることは、ともすれば一部の負担になりかねない。

では、最初から入部制限などをすべきかというと、それも違う。

必要な制限はあってしかるべきだが、門を狭くすることは、必要な人材も集まらず、

人材の育成、そもそもの部の形を維持することもできなくなる。

結局のところ、私たちが背負う潜水限界とは、自分たち自身の楽しみをどこまで制限し、誰に、どこに負担やリスクを背負わせるか、ということなんだろう。

学生のセルフダイビングサークルであればこその可能性もあるはずなのに。

様々なことが可能性を制限する。

情熱を注ぐことも決してプラスにはなりえない。

では、手を抜いていいのか?

いや、それも違う。命をかけたレジャーでそれをやってはいけない。

一箇所を簡単に緩めれば、それはすべてを壊しかねない。

どこかを緩めるとき、締めるときは、それに伴う影響やリスク負担、利益を考えなければならない。

つまるところ、そこまで深く考えなければならないのが学生ダイバーの潜水限界でもあるのだ。

私たちにはこの潜水限界を超えることはできるのだろうか?

少なくとも潜水限界に挑むこと自体は決して価値のないことではない。

潜水限界に挑むこと自体を拒んでは何も変えることはできない。

果たして、今、何人の学生ダイバーがこの潜水限界を感じているのだろうか?

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2007年5月 6日 (日)

予習、復習

今週から後輩への学科レクチャーが始まるので、その予習と復習。

不思議なことに、上級生になった今のほうが、去年より、一昨年より疑問に思うところが多かった。

しかし、それらに対してもある程度自分で回答を出せるようになったから、これを成長、勉強の成果というのだろうか。

持っている知識はすべて後輩に与えたい気もするが、多分それをやったら後輩がパンクするくらいの知識量にはなっているようだ。

新品の新入生用のテキストがもう書き込みでびっしりでページがへたっている。

明日はこんな風に教えよう、ここはこう説明しよう、

頭の中でイメージするのも悪くない。楽しい。

意外と教師とか向いてるのか?俺?

でも、たぶん向いていない。

なぜなら、頭に血が上ると露骨にキレルらしいし、言葉を選ばなくなる。

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2007年4月21日 (土)

バディ潜水とパーティ潜水

最近、サークル内のある人物がしきりにバディ潜水をやりたがっている。

上級生だけならともかく、下級生が参加する合宿やツアーでまでやろうと。

結論から言います。俺はバディ潜水のほうが難しい、というかリスクが高いと思う。

確かにバディ潜水ができれば楽しいんですよ。

小回り効くし、いちいち周りを見なくていいから、一見管理も楽なように見える。

が、しかし。はたして本当にそうか?

まず、少人数になれば小回りが効くのは確か。

しかしそれでも海中という空間で、わざわざ西へ東へ動き回る必要があるのか?

小回りが効くから複雑なことをしていいのか?

どの道、透明度や潜水時間の関係で行動が制限されるなら、そこまで小回りを追及する必要はないと思う。

さらに、リスクマネジメントの面では管理の対象が少なくなるから一見楽なように見える。

が、しかし。

対象が少なくなる、対象の能力が高くなるならいいかもしれない。しかし厄介なのはリスクを管理する側の問題。

上級生と下級生でバディ潜水をする場合に上級生が基本的には管理側である。

これが仮に1:1だと何が難しいか。何か起こったときにカバーするのが一人しかいないんです。さらにいえば、上級生に何かあったとき、今の下級生では対処できないんです(それについては上級生も確実とはいえないが)。

1:1だとカバーするのも一人、事前予防するのも一人、つまりその一人にものすごく高いレベルが求められます。そういった意味でバディ潜水は簡単ではない。

しかも、今の下級生を連れて行ったところで、バディ潜水でも上級生のほうを見てくれないかもしれないよ?

パーティならカバーする人間も事前予防する人間も複数いて、みんなでみんなを見られるわけだ。

もっとも何かあれば全員OUTの可能性もあるが、今のクラブのスタイルでその可能性はないとは言わないが、バディ潜水よりかは低い。

というわけで、基本的にはバディ潜水には反対。

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2007年4月20日 (金)

新人が来ない・・・

まずい。

今年は新入生がうまく集まらない。

例年のこの時期と比べると少ない。

新入生には4月25日までに入部希望を教えてくれと言ったが、

いくらなんでも集まらなさ過ぎる。

今年は金額をオープンにしたのが失敗だったのか・・・。

でも、学生のうちにダイビングしておくと絶対に安いはず。

確かに金銭的・時間的制約が多くなって他のことが思うようにできなくなるかもしれないけど、クラブ活動を選んでやるならそのくらいは当たり前な気がする。

本当に何でもかんでもやりたいというのは実際には難しい、というか、都合が良すぎるでしょう。

海外の海で潜りたい~、って人が国内の合宿で金がないとか言うな。

お金がなくて器材を買えないとか言いながらブランド物の財布をちらつかせるな。

自分が好きでやる活動ならそれに伴う我慢はするべきだ。

というのは厳しい考えなんでしょうね。俺も実際、いろいろやりたいわけだし。

新入生にはその辺もある程度覚悟で来てほしいな。

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海のアルバイト

俺が所属しているような学生のガチなダイビングサークルにはちょっとした伝統というか習慣のようなものがある。

2年生の夏休みにダイビングサービスでアルバイトをすることだ。

名目的には「修行」みたいなところがある。

ちなみに俺もそれをやってきた。

で、今年の2年生はそういうキャラじゃないし、行かないだろう、と思っていたら。

案の定、二人ほど行きたいと。

うれしいような、応援したいような、あんまり勧めないような複雑な心境。

正直なところあんまり行く必要性を感じていない。

だって、二人とも経験本数はうちのサークルでは多いほうだからね。

しかしまぁ、他の理由もある。まず、バイトで客と一緒に潜るにしてはサポートのしかたを知らない(教えていない)、バディを見ない、パーティを見ない、ガイドを見ない。

客で潜るならそれでよかろうが、やはりダイビングでパーティを率いるということを勉強してほしいから、自分が楽しみたいから、だけでは少し困ると思う。

(もっとも、自分が楽しんでいなければまわりを楽しませるなんで不可能なんだけど。そういう意味では二人とも楽しさを伝えることは俺なんかよりはるかにうまいはず。)

学生バイトの主な仕事は潜ることではなく、陸での仕事。掃除とか洗い物とか、お茶配りとか。

なかでも特に重要なのが、車を使っての送迎と、重い荷物を運ぶこと、タンクを運ぶこと、タンクを充填すること。

つまりバイトをしたいのに免許を持っていないのは実際、ショップにとって痛い。さらに、重いものを運べないのも痛い。

(俺も車の免許は持っていなかったんですが、その分腕力はあったのでタンクや荷物はおてのもの。)

つまり、そのような仕事をしなくてもいいショップを探さねばならん。そうなると限られるというわけ。

それに何より、今後の学生の変化を予想すると、バイトに行きたがる人って減る気がする。

最近の学生は「一つのことをドップリと」よりも「広く浅くいろんな活動」をやりたがる。

サークルやクラブ活動も一つにしぼらない。資格試験の勉強もする。単位をとるために学校の勉強もする。おしゃれをする。遊ぶ。恋をする。その資金を得るためにバイトもする。就職活動も早く始める。

結局、いろんなことをしても大丈夫な組織を作らないと、学生のサークルは衰退していくんだと思いますよ。内容が薄くなって、「いろんな活動をしてバイタリティあふれる人間」だという事実だけが一人歩きする。

確かに俺もいろんなことをやりたいからね・・・。

でも、だめだめな状態で夏バイトに行ったから今でも思う。

できるならもう一度やりたい。そして今度こそあの人に認めてもらいたい。

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2007年2月28日 (水)

最近・・・

最近、楽しめるはずのダイビングが楽しめていない。

周りのケアや運営のことで頭がいっぱいで水の中では楽しめない。

今日もエビやカニのようなマクロ系を探してじっくり観察して遊びたかったが、

100%で遊べない。

立場の都合、当然なのかもしれないが、ちょっとつらい。

まわりにももう少しずつ負担を背負ってもらえればいいのだろうが、

なかなかそうもいかない。

俺が勝手に背負い込んでいるのかもしれないが、なんだかつらい。

おれはイントラやスタッフ、ガイド、サポートじゃないんだから、

俺にも遊べる状態がほしい。

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2007年2月24日 (土)

帰ってきた

久し振りの海、なんだか海に来たというよりも

やっとこの世界にもっどて来られた、という感じです。

水の感触、音の無い世界、生き生きと活動する生物。

伊豆の海と違い、カラフルですね。

それに伊豆と比べてやはり個体が大きい。

(書き忘れてました、座間味に来ています)

もう少し感覚を戻して早く楽しみ倍増といきたいです。

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2007年1月27日 (土)

ダイビングフェスティバル2007

本日、行ってきました。

この類の催し物では毎度思うのですが、日本のダイバー人口って多いんですね。

普段はうまく分散しているからそうは感じないんだろうけど。

今回、よく見たのは器材の展示。後輩で器材を買いたっがっているのが何人かいるので、

お勧めできそうなのや、その後輩がほしがっていたものを見てきました(おもにBCを)。

なかなか優れものが並んでいて、楽しかったですよ。

ただ、一時期、BCにはいろんな機能を求めていたんですが、実際はシンプルなもので充分なんですよね。

いろいろ部品や機能をつけるよりとりあえず、つくりがしっかりしていて、扱いやすいものが一番ですよね。

あとはラッシュの纏め売りとか、その他器材もいろいろ見ました。

一緒に見に行った友達はダイコンやダイビングチックな小物を見てました。

その後はJCUEの講演会を見に行ってお勉強、そしてこれから学校の試験のためのお勉強。

早くもぐりたいなぁ~。

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2007年1月 6日 (土)

名前・・・

今日の夕刊にある記事が載っていました。

なんでもイザリウオがイザリウオでなくなるとか・・・。

魚の中には差別的な言葉を含んだものがいくつかありまして、

見聞きした人を精神的に傷つけたり、不快感を与えることがあるから

学会で変えるとか。(イザリウオの場合は「イザリ」とうのが「いざる」=「手で這うように進むこと?」とうのが差別的な言葉に当たるらしい。)

動物の固有名詞くらいはいいような気がするけどなぁ・・・。

言葉や文化を差別的であるという理由で遠ざけすぎるのもいかがのものかと思います。

遠ざけてばかりでそのような言葉を知らなければ言葉に対する抵抗力もつかなくなる気がする・・・。

それはさておき、イザリウオって見つけるの難しいですよね。

小さいし、岩を色が重なったりして。

未だに自分で見つけたことありません・・・。

日本の海水魚 Book 日本の海水魚

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↑ダイビングに行くとき必ず携帯する図鑑達。

『日本の海水魚』は面白い。いろいろな意味で。

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2006年5月26日 (金)

久しぶりの

久しぶりにアルバイトを始めました。

器材の勉強もかねてのダイビング器材やでのバイト。

今日はひたすらお掃除。

マスク磨いて、棚拭いて、少しだけ重器材のお勉強して。

早く自分の重器材がほしい・・。

やっぱり、エスプロが一番質がいいんだろうけど、

僕はあのタイプがどうも好きじゃない。

そうなるとお勧めはシークエストらしい。

ゲージ類も学校で使うような3つ揃い(残圧・深度・コンパス)は

今は主流じゃないらしい。

深度はダイコンのほうが正確だからあまり必要ないらしい。

確かにそっちのほうが軽くていいかも。

どちらにしてもこれから稼がねば。

免許も取りたいし、重器材がほしいし・・・。

野菜不足で貧血。バイト不足で金欠。

スキルアップ寺子屋―読むだけでダイビングがうまくなる本 Book スキルアップ寺子屋―読むだけでダイビングがうまくなる本

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↑金がなくても本を買ってしまう。そしてなんか勉強した気になっている自分がいる・・・。

いや、でもこの本は確かに勉強になりますよ、本当に。

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2006年5月12日 (金)

マスクストラップ

今日、サークルの新入生の器材を見るためにショップに行きました。

そこで、「そういえば、新入生にマスクストラップを買わせたっけ??」と思いました。

僕の同期はみんなマスクストラップを使っているのですが、

実際あるのとないのとでは違うのでしょうか?

確かになかったら痛そうだとは思うのですがね。

女の子はないと痛そうですね。(僕は髪が短いからなくてもいい気がするけど・・・)

しかも、ストラップにもおしゃれなのがあって、リバーシブルとか

絵柄が入ってるのもあってしかもなぜかそっちのほうが安かった。

そういえば、そろそろ自分の重器材ほしいなぁ・・・。

まずはバイトしないと・・・。

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2006年5月 9日 (火)

久々の更新

先日、沖縄から戻ってきました。

普段はサークルのメンバーとしか潜っていませんでしたが、

周りのダイバーは学生ダイバーとは桁違いのベテランばかり。

サポートしに行くつもりが、逆にサポートされてしまったり・・・。

しかし、かなりいい経験になりました。

自分では実感がありませんが、技術も精神力も向上したのでは

ないかと思われます。

学校では日焼け顔をみんなに突っ込まれました。

この時期に日焼けは少し浮きます。

ダイビング事態は結局15本ほど潜りました。

ガイドが見せる小さな生物や目玉となる生物はあまり見る余裕がありませんでしたが、

ウミガメやウルトラマンホヤはしっかりみました。

やっぱり沖縄は透明度がいいですね。

夏にまたお手伝いをさせていただければありがたいですね。

早く伊豆にも潜りたいです。

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2006年4月28日 (金)

やっとこさ

やっとダイビングの話題です。

4月29日からGWにかけてOBの経営するダイビングショップにて

修行してきます。

授業をサボっていくので、少し不安。

先輩の話聞いて、やることがかなり大変そうで少し不安。

僕がいない間にサークルのイベントがあるので少し不安。

合計するとかなり不安。

でも、ここでがんばって実力をつけてサークルのほかの連中に差をつけたい!!

つーわけでしばらくブログ更新しないかもしれないです。

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