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2009年2月28日 (土)

どうするべきか

どうするべきか
どうするべきか
どうするべきか
どうするべきか
どうするべきか
顧問の先生の退職に際しての記念品問題。

経緯としては、

①サークルの顧問の先生の退官に伴って、記念品を準備すべきだと考えた。

②現役連中は40周年記念式典や就職活動、春合宿で忙しいから、4年生で準備して、後で部員全員で折半すればいいと思っていた。

③現役の動向を聞いてみたら、実は3年生主導(2年生以下は知らない様子)ですでに準備していたらしい。

④3年生とちょいと話をして、記念品は3年生が準備して追い出しコンパで渡して、花束は4年生で準備して40周年記念式典で渡すことに。(実際には渡すときは追い出しコンパでは4年生が、式典では現役部員が渡すのが望ましいと個人的には思っている)

⑤しかしながら、一番長く世話なったのは4年生だし、ふたつ用意してもいいのではと思って、改めて悩みだした今日この頃。

ここの載せた商品だと上限が代替7000円。

先生は喫煙者なので、退官した後もアクティブにという願いを込めて携帯灰皿を考えていた。

さて、現役とは別に準備すべきか?

渡すとしてら、どれが適当か?

今考えているのは、

現役とは別に卒業生からとして先生に渡す。ものとしては一番下の写真のやつで、

式典の花束は部員全員から100円くらいずつ集めて準備すればいいのでは?

と思い始めた。どう思うよ?

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この時期は

4月終り頃になって初任給が出るまで収入がないので、節約しなければならないのですよ。

・読みたい小説・

お金をあまり使うわけにもいかず、最近は一度読んだ本を読み返している。

そんな中、ひさしぶりに読みたい小説を見つけた。

Op.(オペレーション)ローズダスト〈上〉 (文春文庫) Book Op.(オペレーション)ローズダスト〈上〉 (文春文庫)

著者:福井 晴敏
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

福井晴敏の新しい文庫。

川の深さは→Twelve Y.O.→亡国のイージスは読んだので、

これも読んでみたい。3巻綴り。

黒のトイフェル 上 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-4) Book 黒のトイフェル 上 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-4)

著者:フランク シェッツィング
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この作者の前作、深海のYrrを読んでなかなかおもしろかったので、これも読んでみたい。

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今年初?

ではないだろうけど、雪が降っているのを見ましたよ。

・最近のダメっぷり・

生活リズムはちゃんとしてきた気もするが、勉強時間がまだまだ短い。

昼寝もしちゃっているし・・・。

そしてはまってしまったのがyoutube・・・。

おもにコードギアス中心。やっぱりおもしれぇー。R2からしか見てないけど、第一シリーズから見ておけばよかった・・・(第一話は見たけど、話が見えてこなかったから続けてみなかった)。

ビッグローブでエウレカセブン(中学の同期とレッド芹沢がやたら勧めている)もちらっと見たけど、あまり好きになれなかった・・・。

ガンダム00ももうすぐ終わってしまう・・・。

その後番組のハガレンって前のやつの続きなのか?それともリメイクなのか?

現在家のDVDプレーヤーが壊れているからなぁ・・・。みたいやつもみれんのよ・・・。

社会人になったらDVDプレイ機能もついているパソコンを買ったほうがいいような気がしてきたが、そうなるとコストがかさみそうだしなぁ・・・。

おまけ

・歌番組は・

聞くことに専念してほしい。

見ながら歌わないでくれ。せっかくの歌声が聞こえない。

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2009年2月22日 (日)

卒業ツアーレポート⑥

まとめ的な感じで。

・まずは連絡・

ダイビングのログについては、検索サイトで「潜ログ」というサイトを探してみてもらって、そこから地図をクリックして(アジア→フィリピン)、「ぶち(たぶん「ぶちさん」という表示になっている)」のログを探してみてね。

写真もいくつか見られると思います。

ちょいと整理できていなくて番号や順番やらデータがおかしいところがあるかと思いますが、ご勘弁願います。

本当はここのサイトに写真を載せたいんだけど、なんだかうまくいかなくて・・・。

(写真についてはパソコンのでかい画面・新しい画面で見れば、見られるものはそれなりにあった)

これっていいかげんブログを別のところでやるべきってこと?

・ダイビングについて・

まぁ、写真や消費率の話は置いといて。

殿様ダイビングをやって思った。

よくも悪くも、俺がやっているダイビングはうちのサークルの「王道」だなと。

なんだか、就職活動の時は新しいことをやっていたつもりだったけど、おそらく俺がやったことって「昔の人は新ポイントに行く時にこうやった」とか「一昔、ふた昔前の王道が一周して新しく見える」ってことなんだろうな。

やり口が新しいってだけなら、一つ下、ふたつ下の連中のほうがそうなんだろう。

まぁ、このスタイルが間違っているとは思わないから、これからもこの形でダイビングを続けるんだろうな。

今後、潜れる機会は減るんだろうけど、できれば月に一度は海に行くことを目標に(年間で10本くらいはやりたい)がんばろう!

俺の場合は、あんまりポイントとか選ばないしな。

・陸上観光について・

準備が足りなかった、の一言に尽きる(アドリブのきかない性格ですから)。

言葉しかり、やること、行く場所しかり。

のんびりリゾートを味わったのはおれとしてはすごくよかったが、今後のことを考えるとやはりそれだけではいけない。

最低一か所、一つくらいは行きたいところ、やりたいことを考えるようにしておこう。

おまけ

・犬猿の電話・

先ほどレッド芹沢と電話で話しました。

プレゼントの話やバイトの話をしました。

こころなしか、人昔の勢いを感じませんでた。俺が突き放しているだけか?

本人も卒業関連のことを気にしているようでした。

どうフォローすべきか・・・。

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2009年2月20日 (金)

卒業ツアーレポート⑤

そんなこんなで最終日。

・最後にふさわしい伝説が!・

この日の朝は精算から始まった。

こんなに金使ったかなぁというくらいにも感じたが、そんな後ろ向きなことを書いても仕方がない。

海外旅行に来た時点で準備した費用の何割かはロスするものとして覚悟するしかない。

はい、この日の伝説①です。

すなわち、重量オーバー!

6人で12,3キロオーバーしたらしい。

行きは見逃してもらえたのに・・・。

というか、12,3キロのうち2,3キロについては俺の器材が重い分、心当たりがあるんだが、10キロ?

俺はお土産を全く買っていないから、重量が増えるわけもない。ほかの連中もほとんど荷物は軽いものらしいから・・・。誰だ?

あとから聞いたらトレーダーがなんかのジュースを大量に持ち帰ろうとしたらしく、カウンセラーいわく、「あいつだけで30キロ以上あったよ」と。

・・・これはこれから起こる衝撃の事態のほんの始まりにすぎなかった・・・。

はい、この日の伝説②です。

すなわち、トレーダーがマンゴーを密輸した!

普通に現地のガイドからも、ガイドブックからもいたるところから、生のフルーツ、たとえばマンゴーは持ち帰ることができないという情報を得ていたはずなのに・・・。

しかも、何がすごいって、賄賂を渡したら、見逃してくれたと言いやがった!

うわぁ・・・そんなんだから外来種でトラブルが発生するんだよ・・・。

しかもこのあと、彼は「ペソがもうないからお金を貸してくれ」と、俺から賄賂用のお金を借りていました・・・。

ひどいわぁ・・・いろんな意味で・・・。

たたみかけるように飛び込んできた、この日の伝説③

すなわち、危うく無銭飲食のK!

「飛行機が出るまで喫茶店にでも行こうぜ」と。

俺もペソを使い切りたかったから、一緒に行ったんだが・・・。

彼は財布を忘れたらしく、俺に貸してくれと言いだした!

しかし、俺も自分が飲む分のペソしかもっていない!!

店員が日本円でもいいと言ってくれたからなんとかその場は乗り切ったが・・・(残念ながらおつりは出なかった・・・)。

おかげで俺はペソを持って帰りましたよ、幸か不幸か妙に小銭ばかりでしたが!

毎度のことながら、(俺も人のことを言えないけど)うちの連中の無計画っぷりにはあきれるもんだ・・・。

どっと疲れが出て、もう旅行なんてこりごりだと思っていた時に、事件は起こった!!

来た! この日の伝説④です。

すなわち、俺の荷物を間違って持って帰ろうとした人がいた!!!

荷物を受け取るところで俺の荷物を待っていても出てこない!

俺のキャスターバッグと同じ型のを使っている人が多いから誰かが間違えたんじゃないかと心配していたら、案の定、俺のではない同じ型のものが残っている!

そして、悲劇のプレート、「LAST」と書かれたプレートが流れてきた!!

お~!どういうことだ!!!

近くにいた係員がすぐに対応してくれて、5分くらいしたら、スタッフさんが走って届けてくれた。

「本当に申し訳ありません」と何度も謝られたが、謝らなければならないのは、あなたたちではなく、自分の荷物かどうかも確認せずに人の荷物を持って帰りやがったそいつだろう!

このあとのトレーダーの「こんなに閑散とした税関は初めてだよ」というセリフと税関のお兄さんのけだるそうな態度が印象的でした。

なお、このあと、カウンセラーまでもがトイレに鞄を忘れてくるというおまけ的な珍プレーをかましてくれましたよ。

帰りの電車の中、姉御からは「海外旅行で起こりうるすべてのトラブルは経験したんじゃない?」といわれました。

確かに。

これなら今後は驚くことは少なそうだ・・・・。

後日今回の一連のまとめ記事を書きます。

そこにログのサイトもリンクさせるつもりです。

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卒業ツアーレポート④

この日がダイビング最終日であったわけですよね。

・リゾート的な・

最後はカビラオという地域で潜った。

前日までのマクタン地域は船で長くても15分くらいだった気がするが、今回は片道90分の長距離移動。

久しぶりに船の上で寝てしまいましたよ(行きも帰りも)。

ダイビング事態は別途参照で。

まぁ、何がよかったって、ダイビング終了後の昼ごはん。

船の上で用意された串焼きセットを食べたのだけど、今回の遠征でナンバーワンの料理でした。

シンプルかつパワフルに味付けして焼いただけのものが一番うまかったとは・・・。(野菜がやや少なめだったという声が多かった。確かにその通りかも。)

ダイビング終了後は、前日と同様に浜辺でゆったりと過ごしました。

そしてこの日も卓球をやったと。

他の記事で書き忘れていたかもしれないけど、現地に行ってから初日以外はほぼ毎日卓球をしました。日に日に上達しましたよ。きっと毎日卓球するお客なんて珍しいんでしょうね。係りのお嬢さんは笑っていたし、何がすごいって明らかに何年もやる客がいなかったから道具がどこにあるかわからないというくらいに探していたおばちゃんの途方に暮れた感じがすごかった。

まぁ、最後はみんなでお酒を飲んだのだけど、ものすごく酔っ払いましたよ。

久しぶりに目が回って、倒れそうになりましたよ。

なお、この日の夜、食堂で歌っていたお姉さんはとても美人さんでした。

しかしながら、Kと二人で歌そのものは昨日の人たちのほうがうまかったね、みたいな話も。

この日は、JFやカウンセラー達が精算で忙しそうでした。

まぁ、この日が一番おだやかだったような。

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2009年2月18日 (水)

卒業ツアーレポート③

陸上も海もなかなかうまくいかず、うつがたまっていた・・・。そんなときにログノートに書いたことからです。

3日目はダイビング後、俺はビーチのテラスでのんびりと書きものや読書をしていました。

なんとも自分自身のふがいなさに腹が立つ。

陸で英語や現地のことが分からないのは仕方がない。

でも、ダイビングでも、うまくいかないのはやっぱり悔しい。

経験本数が多いはずなのに消費は多いし、何度やってもいろいろと工夫をしているつもりになっても写真はなかんかピントが合わない。ピントを合わせるための半押しというのもできない。

生物はあきらめて人を撮ろうとしてもいいタイミングをつかめない、人の正面に回りこめていない。

生物を探すにしてもエビやカニ、ウミウシが好きだから一生懸命に探す、でもほとんど見つけられないのに、ほかの人はたくさん見つけている。広く眺めることも小さく探すこともできない。

最悪なのはそれを他人にぶつけてしまうこと。

冗談を流せなかったり、ちょっとのことで怒ってしまったり。

どんなにポジティブになろう、楽観的になろうと思ってもなかなかなれるもんじゃない。

何一つ自分の望むものが手に入らないのに、

努力しているつもりなのに手に入らないのに、

それでも”がんばれ”ってのはあんまりだ。

今回のダイビングは自分にとっていい経験になった。

やはり、海外は「バディ」という考えにシビアなようだ。

何度か、「バディでくっつけ」のサインをもらった。

確かにサークルの「バディにとらわれないダイビング」というのは傍からみると距離が開きすぎているのかもしれない。

にもかかわらず、ここのガイドはプランがテキトーすぎる。

時間も深度もほとんど守っちゃいない。おれのダイコンがおかしいのか?客をなめているのか?4しきりに3本目を勧めてくれるが、これはなかなか微妙な問題。

買う予定のない買い物や、だらだらに時間を費やすなら、潜りたいが、あれだけプランがでたらめだと残留窒素がどんどんたまる。だから3本なんてやったら、ほぼあく実に減圧停止が必要になる。

向こうとしては、一航海で3本分の料金をもらえたほうが儲かるのだろうけど、もう少し客の安全を考えたダイビングをするべきだ。

そういった意味では、サークルの安全に関する考えはシビアだ。

殿様ダイビングの怖いところはセルフチェックやバディチェックがおざなりにされることだ。

JFのオクトパスが絡まっていたことやおれのタンクバルブが閉まっていたこと、タンクが外れていたこと。下手をすれば事故につながる(その意味で姉御のオクトパスを自分で短くする行動もちょっとないなぁ。いざっておきに役に立たない、長くて邪魔だってのは実力不足。)

なお、これをノートに書いていた時、ビーチでカップルがいちゃついていた。

で、この段階では、彼らはマッサージごっこをお互いにやっていました。

それでも普段、流れのあるところであまり潜らない分、今回のはいい刺激になった。

流れの扱い方を久しぶりに学んだ。

しかしながら、マクロを見せるなら流れのないところでやってほしい。

遠い道のりを客にやらせて、器材を落としたり、疲れたり、といったトラブルになるくらいなら、店がやったほうがスムーズだったり、利益性が高いのも分からなくはない。しかしながらダイビングをするのは自分自身。

自分のことをしない・できないダイバーにはなりたくない。

カップルで潜りに来ている人、うらやましい~~!!

みんな、ログづけに対して、なまけすぎ。俺とほかの連中じゃ水深も時間も違うんだから、いざってときに潜水病になるよ。消費とか少ないからみんなテキトーにやってるけど、そのくらい先にかけっての。

おっと、カップルが現地のおっちゃんにジェットスキーを勧められている。

水着がまぶしすぎるぜ! ジェットスキーでポロリしちゃえ!!

おれはプロになるつもりなんてない。

なるだけの力もない。

生物の見せ方、探し方、周りへのケア、視野の広さ、燃費の良さ、泳ぎのきれいさ、

何一つ良くないのに冗談でもそんなことは思えない。

いろんなダイバーを見てきて、一緒に潜る人にレベルを求めてしまうから、プロにはなれない。

おっと! 後ろからダッコ、キターーーーー!!!

メッシュを変えたのは迎合したからじゃない!

使いやすさを追求したからだ!

下の代のいいところは見習うべきだろう!!

JFは本当に現地の女性にもてるらしい。

前日のカフェで「かっこいい」と言われただけでなく、ハーバーでフィリピン人の女性に声を掛けられていた。

で、ビーチで本を読んでいた俺を呼び出したと思ったら、写真を頼まれた・・・。

JF曰く、「あの人、ぶちのことかっこいいって」と。

からかうなよ!!社交辞令だろう!

でもちょっとうれしい・・・。

なお、この女性、俺とJFを見かけるたびにおれの名前を聞いてきたのだが、どうにもおれの名前が笑いのつぼにはまったらしく、そのたびに大爆笑してました・・・。

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卒業ツアーレポート②

まぁ、ダイビング初日なわけですね。

・殿様ダイビングとうつ病・

初日のダイビングはマクタンのAGUSとBASBASというところ。

ログのほうはまぁ省略。

写真をいくつか掲載したいところですが、画像の容量が重くて張れません。

ごめんなさい。

まぁ、ミノカサゴやその仲間、イソギンチャクカクレエビやコクテンフグ、そして一番の思い出はトレーダーのタンクにコバンザメがまとわりついていたこと!

久しぶりのドリフトダイビングで流れに乗って移動するのは楽だけど、止まっているのが大変、だから写真もなかなか難しい。

一本目潜る直前に、タンクバルブがあいておらず、念のためのセルフチェックをしなかったら、危なかった。殿様ダイビングの弊害か?

さらにガイド自身がまったくプランを守っていないのには驚いた。

まぁ、ダイビングの話はさておき、2日目のメインはショッピング。

まさか、2日目からショッピングに行くと思っていなかったので、ちょっとびっくり(&写真がうまく撮れなかったり、目当ての生物を探し当てられないことでウツ)。

一人200ペソ、6人1200ペソのホテルの車でショッピングセンターへ。

広すぎだろう!でかすぎだろう!人多すぎだろう!

まぁ、特別に買いたいもの・必要なものもなかったので数名で喫茶店へ。

そこでまた失敗。

向こうのメニューの見方がわからず、いまいちうまく注文できない。

仕方なく指さしでどうにかするも、なんだかここまで英語ができないのも嫌になって、

ため息ばかりがでてしまう・・・。もう海外嫌だ・・・。自分がここまで会話できないとは・・・。

なんだか周りにまでいやな雰囲気を与えたようで・・・。

うつうつうつうつうつうつうつうつうつうつうつ・・・・・・・。

まぁ、そんなことを考えていても仕方ないので、気を取り直して、センター内をうろうろ。

観察していると、結構最新鋭なものを売っている店が多い、電化製品は日本製品が多い?

なお、車も全体的に日本車が多いように感じた。当然のことながらマニュアル車で、地域がらなのかSUVが多かった。

なお、どんだけ、店が前を先進国のようにしても、やはりトイレは違う・・・。

向こうのトイレは水圧が低く、場所によっては紙を流さずに備え付けのゴミ箱に入れるところもあり・・・くさい・・・・・・・。

また、現地の女性は全体的に細身で髪の長い方が多く、俺としては結構好きな感じです。(前日にKと現地の人(おもにホテルのスタッフさん)はかわいいかどうかで最終的にポケモンの話に行きついたので)

そして、この日の大きな事件が!

買い物続行組を残して、帰ることに。

守衛のお兄さんが親切にタクシーを停めてくれて、現地のうんちゃんと交渉しろと。

カウンセラーTが交渉したのだけど、交渉の結果、4人で3000ペソということに。

高い!とだれもが思ったが、運転手いわく「遠すぎるよ」とのこと。

なら仕方ないか、とみんなで乗り込んで出発。

ホテルの住所の書いてある紙を渡したのだが、信号で止まった時に運転手が老眼鏡をかけて場所を確認して、一瞬心配そうな表情をしたのを助手席にいたおれは見逃さなかった。

なお、このドライブでクラクションの多い理由がわかった。

現地では原付やバイクなどを改造したタクシーが多く、しかも車線という感覚がないこと、横断歩道がないから人々は危ない所をわたる、そうなるとどうしても走るのが荒っぽくクラクションが多くなる。

そんなこんなで到着。こっちは3000ペソを準備し、さらにチップとして300ペソ(ガイドブックに運賃の10パーセントが相場とあったので)を準備していた。

が、なんと運転手さん、2500ペソにまけてくれた!

みんなで、「本当におれたちが3000ペソも出すと思わなかったんだね」「これであいつも12人の家族を養えるよ」などと言っていました。

ところがどっこい、あとから帰ってきた連中は2人で500ペソとかで帰ってきやがった!

うわ~、ぼられた~。

なお、俺は翌日、ホテル内を散歩していたら、同じ運転手に後ろからクラクションを鳴らされて、「乗っていくか?」と聞かれました。もちろん断りました。

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卒業レポート①

えぇ~、卒業旅行より帰ってきました!

・嵐の前触れ?・

初めての海外旅行ということでドッキドキ!

空港まで行く電車の中。

若いお嬢さんがお化粧をしていましたと。

そのくらいだったらよく見かける光景だから、別にまぁ構いはしない、のだけど。

いらっときたのは彼女が電車を出たあと席を見るとゴミが散乱していたこと。

隣座っていたマダムもちょっと顔をしかめていましたよ。

で、そんなこんなで空港について最初の事件は起こりましたよ。

長蛇の列「これが海外旅行かぁ」と思っていたら何やら様子がおかしい。

列が一切進んでいない!どういうことだ?!気まずそうな顔をしている空港のスタッフたち!

K曰く「フィリピンのほうに熱帯低気圧があったからそれで飛行機が飛ばないんじゃね?」と。

初の海外でいきなり欠航?!

かと思ったが、どうやらマシントラブルらしい。重さを測る機械だかパソコンだかがダウンしてしまったらしい。

なお、心配された荷物の重量だったが、ホイールバッグを器材を入れたホイール部分と着替えなどの入ったリュックバッグ部分に分離することでどうにかクリア(と思われた)

まぁ、そんなトラブルも復旧して、出発までに御飯を食べておこうと。

はい、ここでまた事件です!

1.なぜか知らないがウンコ(正確にいえば検便容器使用済み)を持ち歩く男がいる。

2.ウンコを持ち歩く男いわく「バイト先の店長がおれの鞄に入れたんだ」と。

3.そのウンコを俺が使う予定の箸袋の中の箸を取り出してその中に入れた馬鹿がいた。

まず、そんなものを何の断りもなく鞄の中に潜ませる人にびっくり。

次に、それをわざわざ食事中にみんなの前に取り出す配慮のなさにうんざり。

そして、400%人が不快に思うだろうことを最高のギャグをやったつもりになっているような最低の野郎に不倶戴天。

胸倉つかんで一発くらい殴ってやりたくなったが、さすがにそんなトラブルを起こすわけにもいかず、ぐっとこらえてそのあと彼には冷たく当たりました。

そんなこんなで飛行機に乗る手続き等を済まさねばならぬ時間。

そしたら直前にお買いもの組が現れ、飛行機に乗ったのは出発時刻のかなりぎりぎり前。

もちろん最後の搭乗グループっぽかった。

なぜこうもなにやってもぎりぎりになるか?と思いつつ飛行機へ。

たかだか6時間しか飛行機に乗らないのだから機内食など出ないだろう、と思っていたが。

来ましたよ、憧れの質問「Beef or Chiken?」!!

えぇ~、出るのかよ!飯食っちゃったよ!(ウンコを見せつけられながら)

また何がすごいって、そのメニュー内容がね。

パン、そば、ごはん!と、主食・炭水化物のそろい踏み!そしてデザートはもみじ饅頭!

フィリピン航空、なかなかのチョイスだな・・・。

しかも、このあとめんつゆを誤ってコーヒー用のカップにあけてしまうという失態をやらかす。

さらにそれを見ていたKもおれのまねをしたらしく、食後にめんつゆ風味のコーヒーを飲みました。

おなかいっぱいになりつつ食べきってフィリピンへ到着。

ちゃんと受け答えができるだろうか?と心配してた入国関連の手続きは一言も質問されず

おばちゃんはぶつぶつと独り言を言いながらバンバンとスタンプを押し、手で「はよあっちけ」みたいなサインをして、入国完了!

やっぱり暑い!じめっとしている!

で、お迎えのバスに乗ってホテルへ。

いや、何に驚いたって、

1.左ハンドルの車から見る風景!日本だと左を見ると人が見えるはずなのに、外国だと対向車が見えるんだ!

2.やたらと運転手がクラクションを鳴らしている。暇さえあれば押している感じで、ちょっと心配になる(このときは中ほどの席に座っていたので、なぜこうなのかわからなかった)。

3.横断歩道がない!歩行者が普通に車と車の間を縫うように歩いて向い側の道へ進んでいく。危ないだろう!俺には絶対無理だって!

そんなこんなでホテルへ到着。

はい、やってしまいました、失敗。

ポーターさん達が我先にと荷物をはこんでくれるんだけど・・・。

このとき、両替をちゃんとしていなかったので、チップで渡せる細かいお金を持っていなかった。

「細かいのないから両替してくるから少し待っていろ」みたいなことをどうにか伝えて、フロントの両替所まで走ったが、戻った時にはすでにお兄さんはおらず・・・。

もう、この時点でチップ恐怖症ですよ。チップってどんな時にいくらくらい渡せばいいんだよ・・・。

そのあと、Kの買物の間違い(部屋にお題をつけておいて最後に精算するシステムなんだが、彼はほかの部屋の番号を書いてしまったらしく、フロントのところで、カップルが苦情をつけていました。それで「彼の知り合いですが、彼が何かしましたか?」と聞いて、部屋の番号を訂正することになりました)を解決し、ちょいとコミュニケーションに自信を持てていたんだけど・・・。

なお、初日に感じたほかのこととしては、

1.ホテルの食堂ではあまり会話できない。ライブだかなんだかの音が大きすぎて耳が痛かった。

2.紙がなぜかどれも湿っている、よれよれ。湿度が高いからなのか、紙幣も誓約書みたいなものも全部そんな感じ。

3.ベッドが柔らかすぎる。かえって体が痛くなりそうでしたよ。

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2009年2月13日 (金)

明日から

フィリピンに行ってきます。

・卒業ツアーは・

私にとって、初海外旅行で初海外ダイビングです。

現地のホテルとサービスは日本人が多く日本語が通じるみたいな話もありますが、

ここしばらく使っていない英語が多少は出るのか出ないのか心配です。

チップという習慣がないから不安です。

ご飯がおいしくないとか治安がよくないとか、悪い噂も聞いているので不安です。

まぁ、旅行マスター(だと私は勝手に信じている)であるトレーダーさんや海外旅行経験者であるJFや現地の人を相手に日本語で口げんかに勝てそうなK、そのままフランス人でも通じそうなカウンセラーTたちを信じて、楽しむしかない。

なお、今回天候が悪いらしく、接骨院の先生とそんな話をしたら、俺は「嵐を呼ぶ男」ということになりました。昭和の男ですから・・・。

海外や沖縄のようなところのダイビングの楽しみ方は「広く」が基本になるかと。

着底が禁止されていることも予想されるので、マクロをしっかりというよりはワイドな風景や空中遊泳感覚を堪能しましょう。

いい写真が撮れたらアップしたいところですが、デジカメの画像をうまく載せられないのでどうしたものか・・・。

・昨日は・

今回の記事の番外編として昨日の出来事を。

昨日はバイト先の人たちが飲み会を企画してくれました!

塩ちゃんこなるものを初めて食べましたが、うまかった。

きっと、日本酒とあわせればぐいぐいいっちゃうんだろうな。(しかしながら日本酒は1人で呑むものにあらず)

そんな中、地味にショックだったのが、同じバイトの女の子の一言。

「店長、次はイケメンを雇ってください」

・・・うわぁ・・・確かに自分イケメンではないが、地味にきづつくわぁ~。

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2009年2月11日 (水)

2月10日の怒り

予想外のお話を聞くことがあって、やや怒り気味っく。

・なぜにそのタイミングで?・

学校で旅行前のダイビングの復習をしようとしたらライオンと遭遇。

以前の飲み会で彼が苦労しているという情報を得ていたのでいろいろとお話を聞いたら、

本当にうちの新主将は連盟加入全校の主将が来る会議に欠席したらしい(副将も出なかったらしい)。

確かに話を聞いたら会議でやっていることもひどいし、例年上級生が会議や連盟のことを悪く言っていることも問題かもしれないが、そういう場にいかねーってのはいかがなものかと私は立腹。

が、なんでも新主将が石垣島に行っているのは会議をサボるどうこうではなく、バイトだということらしくちょいと反省。

それでも、何故にこのタイミング?そして何故に石垣島?

まぁ、来年はほとんど顔を出すつもりもないし、どーでもええわ。

・生産性を感じない・

中学の同期に突然呼びつけられた。

「今から俺の誕生日会やるから来いよ!」

→男が自分で自分の誕生日会をやって、なおかつ周りのやつにおごらせようってどうなの?

で、話を聞いてみると、マンガみたいな面白いネタもあったけど、半分くらいは生産性をほとんど感じられない先生批判友人批判で正直聞いていても面白くなかった。(今回はそういうことをやんわりとは伝えた)

しかも2次会で飲み屋に入ってもそいつはほとんど呑めない!

→呑めないなら飲み屋に入るんじゃねーよ!薩摩焼酎の店に入って誰も焼酎を飲めないって何事だよ?

今まで、最近の俺にとって中学の同期に合うことは高校・大学で自分がやってきたことの比較・検討・確認作業だったのだけど、今回の飲み会をへて、久しぶりに彼らに会うのが嫌になった。(中にはちゃんと話のできるやつもいる)

・法律規制・

銃刀法だかなんだかの改正でダイビングナイフに関して厄介なことになっているらしい・・・。

卒業ツアーにも持っていくつもりだったのに・・・。

しかたないからタンクバンカーでも用意しようか・・・。

おまけ

・安!・

大学の床屋も休みで困っていたら、通学途中に2000円でフルコースをやってくれる床屋があった!

作業は遅いがなかなかいい!

今更こんな店を見つけるとは・・・。

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