未来のダイビング
最近、読んでいるSF的なマンガや小説にはこんな世界も書かれている。
・ハイテク!でも実現できそう?・
今、現在のダイビング。
海はすばらしいけど、道具のことでマイナスイメージがあるらしい。つまり、器材が重いということかな?
未来のダイビングではそんなマイナスイメージを覆すおもしろい器材(システム)が出てくるかも?!
まずは、こちら。
都留泰作さんの『ナチュン』
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ナチュン 1 (1) (アフタヌーンKC) 著者:都留 泰作 |
この作品では、タンクの替わりに「人工鰓肺」(じんこうさいはい)というシステムが考案されている。
そのために手術を受けねばならないらしいが、別に恐い描写はなし。
おもしろいのは、排気に関しては相変わらずダイバーの口から行うという点。
だから、このマンガの中ではバブルリングも顕在か?!
なお、この作品の中ではウェットスーツやフィンはそこまで現在と変わってなかった。
唯一「あれ?」と思ったのはマスクを着けずに潜っていること。
人工鰓肺の手術では眼にも何か特殊な手術をして、水中での視界を確保しているのか?
なお、現在3巻まで持ってます。4間出てたんだ・・・。
この作品に関してもう1つ面白いのは、「耐圧スーツ」なるものが出てきて、かなり深いところに潜っていくシーン。
俺の今までの感覚では特殊なことが必要な深さなら50~60とかかなと思っていたのだが・・・。
海底火山が見えるってことは水深200~300とかでもきかないよね?!
(最近読んだある小説では水深200くらいの海を「浅い海」と言っているから海ってのはどれくらい深いんだよ・・・)
↑その小説とは
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深海のYrr 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1) 著者:フランク・シェッツィング |
これは上・中・下全部読みました!世界情勢の描写がリアルだった気がする。
次に、昨日から読み始めた小説。
藤崎慎吾さんの『ハイドゥナン』
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ハイドゥナン (上) (ハヤカワSFシリーズ・コレクション) 著者:藤崎 慎吾 |
ハードカバーのころから眼を着けていたんだけど、値段の関係上、手が出なかった。
文庫になったから1,2巻は買った。3,4も出てたのか・・・。
で、この作品に書かれているダイビングギアはすごい!
今、現在のダイビング器材のマイナスイメージに触れた上で、作品内のギアについて説明している。
で、そのシステムというのが、「OGUBA」(酸素発生型呼吸装置。通称・エアジェン)。
水を電気分解して空気を作り出すらしい。
BCと一緒に折りたたむとアタッシュケースくらいの大きさになるらしい。
この作品ではすべての器材をあわせても、総重量5キロ!なのにウェイトはいらないらしい!(今現在のはだいたい20キロ近く)
エアジェンは充電式で、家庭のコンセントで充電できるらしい!
ブーツとフィンが一体になっていて、センサーで感知してフィンがブーツから生えてくるらしい!
マスクにダイコンが内蔵されているらしい!しかも水中地形図を表示するなどナビゲーション機能も搭載している優れもの!
おもしろいのは、やっぱりBCが必要であるというのと、窒素が溜まるというの。その辺がまたリアル。
まだ、全部、読んでいないけど、この作者の他の作品を読んだときはとても面白かったので、期待は大!
なお、前の作品とは
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クリスタルサイレンス〈上〉 (ハヤカワ文庫JA) 著者:藤崎 慎吾 |
上・下ともに面白い。未来の世界の描写がリアルで鋭い!
おまけ
・実は意外と・
読書家な私ですが。
先日学校に行って、ノートを見たら、
ぶちさん、本ありがとうございました
と書かれていてレポートの書き方の本が机の上においてあった。
そういえば、そんなん貨していたな。
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