富士急報告
陸上での遊びもええかげんに覚えようと言うことで後輩の企画に便乗してきました。
・初球から!・
ついて、まず始めに乗ってのはなんとフジヤマ!
絶叫系はハンズアップを出来るほど得意ではないけど、特別に苦手だと言う意識もなかったので、まぁ大丈夫だろう、となめてかかりました。
最初の落ちるところで、垂直じゃないかよ!と思うほどびっくりしました。
終始、眼はパッチリ開いてあたりの状況は見ていましたが、叫ぼうとは思いませんでした。
急上昇急降下でかかってくるGに耐えて歯を食いしばって、「体重が重いから安全バーが壊れるんじゃないか・・・」とびくびくしていました。
地味にダメージだったのは急降下急上昇で圧力が変化したために耳が痛かったこと・・・。
次に乗ったのはティーカップ。
一度クッションを置こうと言うことで乗ったのですが・・・。
俺はNBとマスオと一緒に乗った。
で、この3人、何を思ったか最初からフルパワーで回転させ始めた!
そのため、マスオが「気持ち悪い・・・」とか言ってダウンしました。
ジェットコースターでは調子に乗っていたマスオでしたが、意外な弱点が発覚しました。
どうやら彼は回転に弱いらしい。
なお、嵐とシマンチュは一切まわしていないのに、「酔った・・・」とか言ってました。
今度こそクッションをと言うことで、俺が独断と偏見で選んだ回転ブランコ(正式名称がわからない)に乗りました。
マスオは「俺これ駄目なんですよ」と言って乗りませんでした。
結構面白かった。ただ、自分の前のブランコにぶつかるんじゃないかと心配だった(実際に前のブランコに足が届いた!)・・・。
なお、その次はゲゲゲのキタロウのお化け屋敷に入ったが、全く以って恐くも面白くもなかった!アトラクションを動かすタイミングが悪い・・・。俺たちが通り過ぎてから驚かせても・・・。
そんで、しばらくぶらぶらしてみて、どの有名アトラクションも1.5~2時間は待つのでどうしようかと言う話に。
そんで、一番待ち時間が少なそうな、棺桶墓場なるところに言ってみました。
ナレーションを聞いているうちにasが恐がってエスケープ。
なお、実際は全く恐くない!
まず、ナレーション中なんだが、人が多すぎてムードにかける。さらにスクリーン部分の付近にエアコンがあり、人工物感が丸出し!
そして、実際のアトラクションもずっと暗闇で突っ立って、ナレーションを聞くだけのような感じ。
一番ひどかったのは最後の最後でゾンビが登場するのだが、自分の正面に登場したら驚くのだろうが、俺のところは正面ではなく割りと左寄りにゾンビが登場したため、ゾンビに気づくのが1テンポ遅れたため、なんの感動もなかった・・・。
そんで、その次に乗ったのはフリーフォール。
これ、個人的に悲しかったのは人数の都合でシングルで座ったために、どんなことを言ってもやってもリアクションをくれる人が隣にいなかったため、ひたすら重力に耐えておりました。
そして、その次のが一番面白かった。
トンデミーナというのに乗った。
どういうわけかがらがらだったのですぐに乗れました。
途中、シマンチュと二人で心が折れそうになった。ずっと「コーヒーのみに行くか」みたいな話ばかりしていた。
後輩の「叫んだほうが面白いですよ」というアドバイスに従い、何かしら声を出してみることに。
確かに面白かった。嵐が言うようにジェットコースターと違って優しさがあった気がした。
なお、ここで生まれた名言。
シマンチュの名言:「逆!」
俺の名言:「やり過ぎだって!」←なお、こんなことを言っていたら、隣にいたラガーに「大丈夫ですか?」と心配されました。
そして、最後に乗ったのはザブーン!
せっかくサンダルを履いてきて、タオルまで持ってきたのに水アトラクションをやらずに帰れるか!
と言うことでやってきました。
感想は・・・。「何が起きたんだ?!」と言う感じ。気づいたらあたり一面真っ白の水壁が立ち、水が降ってくる。
実に面白かった!
なお、今回は後ろから雨合羽を破るような不届き者はいなかったので、悲劇的なぬれ方はしませんでした。
なお、俺とバスケがザブーンを堪能し、女子たちがジェットコースターの誘いを断ってハム太郎に乗っている間にNBは3回もフジヤマに乗ったらしい。
で、遊園地を堪能して、飲み会へ。
まぁ、普通に楽しく飲みました。
シャンディガフと言う酒があったのだが気に入った!
・考察・
さて、陸上の遊びを覚えるために参加はしたが・・・。
どうしても、これなら海に行くわ!という考えがちらついてしまった・・・。
で、正直なことを言えば、色恋沙汰を求めて行ったという側面も0ではない。
なんとなしに思った。やっぱりサークルじゃ駄目なんじゃないかと。
さて、どうしたものか・・・。
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