笑うしかない
本日の笑うしかない出来事。
・先生!
ゼミの時間。
うちのゼミも一応ゼミ論文なる課題があって、基本的にはそれの方針を各班で発表するのが最近の授業。
ある学生から肝心の提出についての質問が出た。
俺たちが聞きたかったのは、「イツ」「どのような形で」提出するか、だったはずだ。
しかし、先生は何を思ったか、いきなり書式の話をしだした。
文字数行数の話は確かに当たり前だが、だんだん「?」な展開へ。
本文のフォントを指定するのはいいのだが、なぜか知らないがタイトルや名前、小タイトル、小見出しなど細かいところのフォント:文字の大きさや書体:を指定しだす。
一応サンプルで前年のものを持ってきた先生だが、1枚しかないので全員にいきわたらないからみんな「よくわからないよ!」という顔。
みんながどうだかは知らないが、「そんなもん学生の裁量に任せればいいじゃん」と思っていた俺は周りの友達に「これって重要なんか?」とふざけ半分にたずねていた。
だんだん数字やら指定する対象が細かくなってきて、さすがに、あかんわ、と思ったので言ってしまった言葉。
「先生、そんなん板書せずに前年のデータをサンプルとしてみんなのPCに送ればいいじゃないですか!!」→一瞬、教室が凍りついた・・・。
しかし、そんな発言も関係なかったかのように先生の説明は続く。
そして提出についても「?」な事態が(これは俺だけなのか?)。
一応、3年次のゼミ論とうのは班単位で書いている。だから当然俺は提出は班でまとめてやるものだと思っていた。
そしたら、先生は言った、「各自で先生のアドレスに送ってくれればいいよ」と。
・・・「班でやっている意味あるのかよ!!!」と俺は思った。
他の連中はどうだか知らないが、だったら最初から個人でやらせろよって話じゃないのか?
・オチは?!
最近(というかずーっと)、部を蝕んでいた問題の落ち・・・。
いつもどおりでした。
普通は俺が激怒するところなんでしょうけど、俺の怒りはそれほど大きくはならず。むしろ怒りのゲージが一回りして面白くて笑えて来た。あきれたもんだ。
その一方でカウンセラーTが怒りを隠さないから驚いた。
そんな中で、彼からは「ぶちはお互いのためにはもうどんなに下が駄目でも口を出さないほうがいいよ」との助言が。
たしかにこのままでは俺がKAROSHIするのではと俺自身が心配なので、少し考えて見ます。
おまけ
久しぶりに明るい話題(俺個人に関してね)。
25日に1dayインターンシップが決まりました!
結構な倍率でしたが、どうにか、なぜか選ばれました!!
243人応募して45人に絞ったらしいから、結構なもんだよね。
たしかに面接をして絞ったわけでもないから、プロフィールだけで選んだかもしれないし、コンピューターによるランダムチョイスかもしれない。
だとしても「自分には運がむいてきている」と前向きに生きたいと思います!
・・・ちなみにクリスマスに就職活動かよ!という話になりますが、K曰く、同じインターンに来ている女子を狙えと。
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